躁日記

躁料理

更新日:

11月に入りましたね。
11月に入って、私は軽い躁状態が始まりました。
その前は鬱々とした気分で、何もする気になりませんでしたが、
11月に入って、またたくさん動きたいという欲求が強くなりました。
たくさん働きたいという欲求ではないのが残念です。笑


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いつも癒されるヤマト君。

私は、気分が上がってきたなと判断する材料に、料理を始めるというのがあります。
11年間の一人暮らしから体調を崩し、実家に戻ってきて早3、4年。
私の体調が悪い時は、晩御飯はありがたいことに母親が作ってくれます。

そして、気分が良くなってくると、お料理を始めるのです。

しかし、どう考えても良い事にしか思えない、自分が家族の料理を作るという事。
それを始めた時がまた私が体調を崩し始めているサインなのです。

普段から、自分の気分がどちらの転ぶかわからないという思いを抱えて生活しています。
今はどっちかな、今はどっちかな。
そんな微妙な感覚の違いに敏感にならないとすぐに大きく体調を崩す事になりかねません。

また、家族の意見もとても参考になります。
双極性障害の人は、なのか、私は、なのかわかりませんが、
自分を客観的に見るのがとても苦手です。
自分の体調の変化、気分の変化について、家族がアドバイスをくれないと
全く気づかないこともあります。
なので、一人暮らしをしたいけれど、今はまだ怖かったりします。

料理の話に戻しますと、ついこの間も
動きたくてソワソワしっ放しでいて、
じっとしていられない、やることもやり尽くした
と言った具合で料理を作るか、と思い立ちました。

今日は料理を作るぞー!!何作ろうかなー!!
と言ったような高いテンションでは全然ありません。
どうでも良いことを考えながら冷蔵庫を開け、
どうでも良いことを考えながら料理を始め、
気づいたらコンロを使える最大の3口を全部使って
3品同時に料理を作っていました。

何を作っていたか覚えてません。
だってどうでも良いこと考えてましたから。

その時に、ハッと気付きました。
気分が上がってきてる!躁状態に片足突っ込んでる!
母親に言うと、
「そうやろうね。おかしいと思いよった。わかるよ」
と返ってきました。
理解があってありがたや。

そして、躁状態で料理をしている時に、決まってやってしまうことがあります。
それは、料理の味付けを忘れることです。
これは料理をする上でとても致命的です。
味のない食べ物を出されても、食べる方は困るか、キレるかでしょうね。

自分の分を作って、味付けを忘れた時なんかは、味のしない料理を
食べれればなんでもいいんだよあたしゃ!
と言った感じで強気で食べています。

そんな料理の味付けにこだわりのない私の夢は、
グルメになることであったりもするんです。

だって、グルメの人ってお料理上手じゃないですか。
きっと味付けも上手だし。
美味しいものを食べていると舌が肥えて料理が上手になって、
好循環ですよね。

目指すはそこなのです!

だから、あぁ神様、私をグルメにしてください。
(どちらかといえば仏教徒の私)

それでも根本的に私の躁状態が治らない限りは、味付けを忘れるという事もなくならないのですが。。。


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