双極性障害の知識

双極性障害Ⅱ型の薬は本当に太るのか

更新日:

双極性障害Ⅱ型の薬は
なぜ太るという副作用があるのか
疑問に思ったことはありませんか?

これは双極性障害Ⅱ型に限ったことではなく
Ⅰ型でも言えることです。


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副作用で太るという噂の双極性障害Ⅱ型の薬

双極性障害Ⅱ型に使われる代表的なお薬に
気分安定薬の


・リーマス
・デパケン

があります。

双極性障害の患者さんなら
Ⅰ型でもⅡ型でも一度は
飲んだことがあるお薬だと思います。

これらは実際に太るという副作用があるのでしょうか。

ネットの有名サイトでこの二つのお薬の副作用を調べてみました。

すると、デパケンの副作用に

「吐き気、吐く、食欲不振、食欲亢進、体重増加」

とあります。

ということは、デパケンを飲むことで、
食欲が亢進され、どんどん食べている結果
体重が増加するというからくりのようです。

吐き気や食欲不振と一緒に
食欲亢進や体重増加があるとは興味深いですね。

私が太った時の状況はこんな感じ

私も過去に大いに
太りに太ったことがあります。

何キロ太ったのかと言いますと、
か〜〜〜なり太りました。

私が太った時は抗精神病薬の
ジプレキサを飲んでいました。

気分安定薬はリーマスとデパケンRを
飲んでいたので、今と変わりません。

今の抗精神病薬はエビリファイなので、
私の場合の犯人はジプレキサということになります。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのが、
薬だけが原因で太っているのではない
ということです。

私が太った時は、とにかく寝る時間はバラバラで
食生活もめちゃくちゃで
そこにジプレキサの副作用が加わったのだと思います。

だって、異常な太り方でしたからねぇ。

写真載せたらすぐわかりますよ。
載せないですけれども。

要するに、私が学んだことは
規則正しい生活に、きちんと3食食べていれば
薬の副作用で太ったとしてもわずかなもの
だということです。

現在もやはり薬のせいで
太りやすくなっているなぁと思っています。

ですが、単に年齢のせいで
痩せにくくなっているのかもしれません。

双極性障害の薬を太るからと止めてしまうと再発の恐れが

双極性障害は、
生涯薬を飲み続けなければいけない
慢性的な病気とされています。

症状が良くなったからといって薬を止めていると
いずれは躁状態またはうつ状態が再びやってきます。

私もその経験があり、
辛い思いをしたし
周りに迷惑をかけたし、
本当に大変でした。

↓双極性障害の方との接し方や私の症状についてはこちら↓

双極性障害の症状は?接し方はどうすればいいの?

だから、絶対に双極性障害の方は
お薬を飲むのをやめてはいけません。

双極性障害Ⅰ型だけではなく
Ⅱ型も薬を飲み続けなければいけないという事実を
受け入れるまでには相当な時間がかかりましたが
今では薬と、双極性障害と
うまく付き合って毎日を生きています。


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